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予防歯科・ヘルスプロモーションスタッフブログ

こんにちは!
DHの平川です!

今日は“のど飴”についてお話しします!

 

のど飴ってムシ歯になるの?

いまはのど飴もいろんな味があり、美味しそうなものも沢山出ていますね。
のど飴を食べるタイミングとして、口が寂しくて習慣化して食べる方もいらっしゃるようです。でものど飴って『歯』に良いのでしょうか…

よくよく考えてみるとのど飴も糖分が入っています。それをお口の中にずっと入れていると言うことはお口の中のpHは酸性の状態になります。しかも常日頃のど飴を食べる習慣があると、ずっとお口の中のpHは酸性で“ムシ歯になりやすい環境”です。

また、これもよく耳にするのが(特にデスクワークの方)仕事中に甘いコーヒーを少しずつ何時間もかけて飲む。これもお口の中のpHは酸性でとてもムシ歯になりやすいです。ムシ歯になる環境と言うのは、
お口の中がずっと甘い状態が続くこと、

“量でなく時間”なのです。

 

そもそもpHとは?

pHとはペーハーのことです。
(ペーハーまたはピーエッチ)

pHの数値は普通1から14までの値となり、7が真ん中で“中性”といいます。
pHが7より小さいと“酸性”、
pHが7より大きいと“アルカリ性”となります。 できるだけ中性に近い数値が望ましいです。

何も口にしていない時(ハミガキ後)のpHは中性です。
と言うことはのど飴や甘いコーヒーを口にしてもすぐにハミガキをすれば中性に戻ります。

朝食後に歯磨き、のど飴の後に歯磨き、昼食後に歯磨き、間食後に歯磨き、夕食後に歯磨き…。水以外のものを口にした後は歯磨きをすればムシ歯になりやすい環境からおさらばです👋

でも、それって大変ですよね…。

のど飴をなめてることで何かに集中できる人もいれば甘いコーヒーを飲むことでリラックスできる人もいます。
それを止めることにより、ストレスとなることもあるかもしれません…。

 

代用品⁈✨

これまでの長い習慣を止めるとなるととても大変ですよね。

そこで飴には代用品があります。
それはキシリトール100%のタブレットです。歯に悪いものは全て止めるのではなく、まずは代用品を試してみて少しずつ止めるのも良いと思います。

私も甘いものが好きですしカフェオレも好きです(*˘︶˘*).。.:
好きなものを止めろと言われるとそれはもうストレス溜まりますよね。

甘い飲料水や甘いコーヒーなどを長時間かけて少しずつ飲む方は、昼食後など決まった時間に飲み、その後に歯磨き。
仕事中は水やお茶にかえる。
もし歯磨きもできない状況であれば水を飲んだり、水でうがいしたり。
これをするだけでも、何もしないよりは良いと思います。

 

まとめ

長時間かけて口の中に何か入っていた習慣化されていたことを、少しでも減らすことがムシ歯予防に繋がります。

当院ではキシリトール100%のタブレットを取り扱っています。まずは代用品としてこちらはいかがですか?
またお子さんにはこちらのタブレットもございます。2歳頃から可能です。