TEL

equipment

より良い治療を提供するための治療環境

当院では、患者様により良い治療を受けていただく為の設備を揃え、充実した治療環境を整えております。技術・設備共にアップデートを心掛け、日々進化する歯科医療と向き合っています。

精密歯科治療のための設備

導入医院は全国の歯医者で10%程度

マイクロスコープ

マイクロスコープとは歯科用顕微鏡であり、明るい視野で肉眼より25倍程度視野を拡大することができる機器です。
これまで歯科医の経験や感触、目視に頼って治療していた歯科治療を、マイクロスコープを使用することによって、確かで精密な治療を提供できるようになりました。正常な組織と虫歯組織との境目が分かりやすくなり、歯を削る部分を最小限に抑えることができます。
また、歯面のヒビ、歯の色の変化、歯の根の形状などをしっかり把握できます。それにより、根管治療の精度が増すことで抜歯や再発リスクを抑えます。 当院では、全スタッフ肉眼より8倍程度視野を拡大することができる、歯科用拡大鏡を使用して治療を行っております。

的確な診断を支える検査

多角的判断を行うために

歯科用CT

歯科用CT導入により、パノラマ、CT、3D撮影による多角的な観察が可能です。
今まで目には見えず想像でしかなかった歯や骨の状態を詳細に知ることができ、詳細で正確な診断と安全な治療が可能になりました。矯正治療やインプラント治療、現在の歯科治療に必ず必要です。 当院ではSirona社のCTを導入しております。

  • itero

    iteroは、インビザライン矯正を行うときに使用する、歯の型取りをデジタルで行うためのシステムです。従来の型取りは、シリコンなどを使用するためにムニュっとした嫌な感覚がしたり、嘔吐反射のある方には辛い工程でした。iteroの使用によって、口腔内をデジタルスキャンすることができ、不快な型取りが不要です。また、スキャンの精度が高いのも特徴です。

  • オステルISQ

    オステルISQは、インプラント治療の診断の際に使用する検査器具で、インプラントの安定指数を測定し、インプラントを機能させる時期を決定する手助けをします。インプラントの周囲の骨の硬さや質、骨との結合力や状態によって変動するISQ値(安定指数)を測定することで、インプラント埋入時の安定性や、周囲の骨の変化の状態を確認することができます。

  • デンタルアイ
    (口腔内カメラ)

    治療中、これまで手鏡でしか確認することができなかった口腔内を、デンタルアイでより鮮明な画像を大きな画面で患者様にみてもらうことができるようになりました。
    デンタルアイは、歯の表面だけでなく、歯の裏側や見づらい奥歯まで画面に映すことができます。これにより、歯科医の一方的な治療にならず、患者様にも治療の経過や悪い部分を共有し、共に治療を進めていくことができます。

院内感染リスクを抑える衛生管理

患者様を守る

クラスB規格オートクレーブで滅菌対策

院内感染のない清潔な環境を保ち、かつその中で精度の高い診療を受けられるよう徹底した衛生管理のもと、感染リスクを抑えた清潔な医院づくりに取り組んでいます。
当院では患者様の血液・唾液の接触による感染を防ぐため、ヨーロッパ規格のクラスB滅菌器をご準備。クラスS、クラスNよりも優れた殺菌効果のあるクラスBでは、機械の中で真空状態を作り、次に高圧高温蒸気を細部まで吹き入れることにより滅菌を行います。

  • ハンドピース専用滅菌器

    歯科治療で使用するハンドピース全般の器械は、非常に複雑な構造をしています。歯の治療では、歯科用のハンドピースを使用して歯を削ったり処置をしています。歯科用タービンは患者様に最も近い場所で作業を行う道具の一つです。治療に使用した歯科用ハンドピースには様々な病原菌やウイルスが付着している可能性があるので、専用の滅菌器を使用し適切な処理を行うことが大切です。患者様ひとりひとりに滅菌処理を行った清潔なハンドピースを使用し、院内感染リスクを抑えます。

  • 口腔外
    バキューム

    治療中に発生する削りカスや、唾液や血液が飛び散らないよう、お口の外側から粉塵を吸引します。
    小さな粉塵も強力な吸引力で吸い取り、快適で清潔な院内をつくります。
    治療中の不快な臭いや水しぶきもお口の外側から吸引し、お顔に水しぶきがかかったり、着衣に不快なにおいがつくのを防ぎます。