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ブログ小児歯科・小児矯正・咬合育成

子供の成長と歯並びについてお伝えします。

 
「本当はバイオブロック矯正もしたくない!」
6歳からのこの矯正で確かに子供達の機能は変わるし治る事もあります
治療を続けていく中で段々と浮かんできた事

 
❶不正咬合はいつから始まるのか?
❷その原因は何か?
❸それを防ぐ方法はあるのか?

これらについて説明をしていきます
 

❶不正咬合はいつから始まるのか?

3歳児検診の際に感じる事、多くの子供達がこの時点で既に綺麗に歯が並んでしまっているのです。(本来、乳歯歯列という隙間があり、その隙間を利用して永久歯は並んでいきます。)

これより、3歳より前に歯並びの問題が起きている事が考えられます。
 

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現時点では綺麗な歯並び
生え変わる永久歯が斜めに生えてきたり、重なって生えてくる可能性が高いのです
 

❷その原因は何か?
ちょっと難しい話になるので、お答えから言うと・・・
「口呼吸か?鼻呼吸か?」と「正しい捕食が出来ているのか?」
という事が多く関わってきます

歯並びというのは顎が大小で決まってくるというより、正しい呼吸と捕食(簡単に言うと食べ方)が行われることで、舌や筋肉がキッチリと機能し十分に歯が並ぶスペースを持つ顎のなってくるのです

 
乳歯列で綺麗に並び過ぎていたり、すでに不正咬合がある子供達は
・口が開いていることが多い(口呼吸の可能性が高い)
・舌を前に突き出すような乳幼児型嚥下を行っている
以上のような状況が多く正しく発育しづらくなっていると考えれます
 

❸それを防ぐ方法はあるのか?
これについては深すぎるので詳しく次のブログで・・・
「3歳までに決まる機能、お母さん達に今、して頂きたいこと!」

で書いていこうと思います!
 
読んでいただきありがとうございました!
 

ひろたまさき歯科 院長 廣田正毅