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治療のことスタッフブログ予防歯科・ヘルスプロモーション

こんにちは!DHの平川です⑅◡̈*

今回は、当院の『検査』についてお話しさせていただきます。

 

歯医者で行う検査とは?

当院で行う『検査』は今のお口の状況を患者さんに知っていただくために、レントゲン撮影と口腔内写真を撮ります。

そもそもレントゲンにはいくつか種類がありますが、この場合、より細いところまで分かるよう1枚のレントゲンに4歯程が写るレントゲンを10枚ほど撮ります。(28本萌出している場合)
レントゲンなのでこれは白黒になります。

また、口腔内写真とはお口全体が分かる、カラーの写真になります。
カラーなので、歯茎の色や腫れ、被せ物の変色具合などが分かります。

この検査を行うことでご自身の今のお口の中の状態が分かる良いきっかけになると思います!
痛みがなくても虫歯は進行しますし、気づかずに抜歯になるくらい進行していることもあります。
検査して特に悪いところがなければ治療することなく、早い段階でメンテナンスへ行くこともできます。

 

検査の後は?

レントゲン撮影、口腔内写真を撮った後は先生による診断があります。
『緊急性のあるところ、経過観察可能なところ、緊急性はないが重要なところ、予後が難しいところ…』などなど、先生がしっかりと時間をかけてデジタル上でレポートを20枚程書きます。

患者さんには後日来院していただき、その検査結果を見ながらスタッフより、しっかりと説明をさせていただきます。
この段階で患者さんが思う不安なこと、心配なことなど、何でもお話していただけたらなと思います。
患者さんそれぞれ違うようにお口の中も全く同じ状態の方はいらっしゃいません。
検査結果をお伝えする時間でもありますが、スタッフにとっては患者さんの思いを知るとても大切な時間でもあります。

 

虫歯がたくさんあったらどこから治療する?忙しくてあまり来れないけど、どうしたらいい?

検査結果でたくさん虫歯があったり、お仕事などでお忙しくなかなか来院できない方もいらっしゃると思います。
そのような場合は、上記でお伝えしたように緊急性のあるところのみ行うことは可能です。緊急性のある虫歯とは、当院では、歯の神経から虫歯の距離が近いことをさします。出来るだけ神経は取らない方がいいので、このような虫歯の処置は早めに行うことをお勧めしています。

緊急性の低い虫歯はメンテナンスで診ていきながら処置していくことも可能です。
患者さんそれぞれ環境も違います。その方にあった治療計画を一緒に立てていきますので、ぜひ一度『検査』をしていただき、お口の状況を知るきっかけにしていただけたらと思います✦ฺ