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治療のことスタッフブログ

こんにちは!DHの平川です⑅◡̈*
今回は『隣接面カリエス』についてお話しさせていただきます。

 

隣接面カリエスとは?

隣接面カリエスとは歯と歯の間がムシ歯になっている状態のことを言います。
なぜそのような場所がムシ歯になるかと言うと、歯と歯の間に食べ物が詰まりそのままにしてしまうと次第にムシ歯になっていくのです。
痛みが出た時には沢山の歯を削り大きな被せ物を入れる可能性がでてきます。

 

隣接面がムシ歯にならないためには?

まずは、もちろんハブラシで丁寧に磨くことは大事ですが、フロス(糸ようじ)を使うことで隣接面カリエスを防ぐことができます。
フロス(糸ようじ)の使い方としては、歯と歯の間に真っ直ぐ通すだけではなく、歯肉(歯茎)ギリギリのところまで歯に沿わせてフロスを通すことをオススメしています。
また、前回もお伝えした「フッ素洗口」で毎日うがいをすることで隣接面カリエスも防ぐことができます!

 

隣接面がカリエスになってしまったら?

大きなムシ歯になってしまった場合は歯を沢山削り、型取りをして被せ物が入ることになりますが、小さなムシ歯であれば上からアプローチして歯を少量だけ削り小さな詰め物をして終了することも可能です!

その為には、「モジュール」と言って小さなゴムを歯と歯の間に入れ、約1週間そのままにしておくことでそこに少し隙間ができ、そこからアプローチしてムシ歯を除去し小さな詰め物をすることができます!

出来るだけ歯は削らない方が良いですので、この処置が出来ればそれをされることをオススメしますが、別途費用がかかること、モジュールを入れている間は少し痛みや違和感などがあります。

 

このような処置ができるかどうかは、ムシ歯の大きさと院長先生の診断が必要ですので、気になる方はスタッフまでお声掛け下さい(*˘︶˘*).。.:*