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小児歯科・小児矯正・咬合育成

こんにちは!DAの角です!
今回は幼児期のおやつについてお話ししたいと思います。
まず、「おやつ」と言ったらみなさんは「甘いお菓子」を思い浮かべると思います。
しかし、幼児期の「おやつ」は必ず甘い物でなければならないという決まりはありません。
体が小さい幼児は大人と比べ胃の大きさも小さいです。
そのため、一度にたくさん食べられないので、「おやつ」が重要な栄養補給の場となります。

なので「おやつ」は甘い物でなく、おにぎりやパンやお芋、昆布やスルメなど、しっかり噛みながら栄養補給できる物がいいのです。

またおやつと一緒に取る飲み物もお茶や水など糖分の入ってない物が好ましいです。

歯科の面から見ても、すぐに噛み砕ける甘いお菓子を与えるよりも、おにぎりなどにすることにより糖分を抑えられムシ歯になるリスクが下げられます。
そして、しっかり噛むことにより唾液の分泌も促され、また顎の発達にもいい影響を与えてくれます。


この幼児期の食事の取り方で将来の歯並びも大きく変わってきます。

ただし、子供にとって「おやつ」は楽しみの一つです。
歯に悪いからといって急に甘いおやつを一切与えなくなるのは、子供にとっての楽しみがなくなってしまいます。
なので甘いおやつとも上手く付き合いながら、子供の成長に合わせたおやつ選びをしていきましょう。

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そこから少しずつ甘いお菓子からおにぎりへ移行していくのはオススメです!