ムシ歯予防の強い味方のシーラント スタッフブログvol.7 

DHの南園です。
私もじっとしてない2才の息子の仕上げ磨きに毎日、苦労しています。
小さなお子さんをもつお母さん、本当にお疲れ様です。
でも小さな子供の口からのぞく「子供の歯」って、とっても可愛いですよね。

今回のブログは「シーラント処置」についてです!

乳歯は3才頃までに生え揃いますが、その後、5~6才頃になると前歯の方からぐらぐら揺れだし、大人の歯が生えてきます。

それと同じ頃に奥の歯に生えてくるのが「6才臼歯」。
前から数えて6番目の、永久歯になります。

ところで、この「6才臼歯」。
歯の中で1番大きな歯で、物を咬むのにとても役に立つ歯ですが、生えたての頃は未熟で虫歯にとてもなりやすい‼

とくにかみ合わせの溝が深いと、そこに汚れが溜まっていつの間にか穴が空いているなんてことも…。
そんな「6才臼歯」の溝を予防するのが「シーラント処置」です。

保険適用の処置で、虫歯になる前に歯を削らずに簡単にプラスチックで溝を埋めてしまおうという予防処置になります。
全く削らないので、麻酔もいりません。
6才臼歯だけでなく、乳歯や他の奥歯の溝にももちろん効果的です。

歯の溝が汚れが入る前にシーラントを入れておく!こんな簡単な処置だけでお口の中の状況はぐっと良くなります!
お近くの歯医者さんに相談してみてください!