妊婦歯科健診って何するの? スタッフブログvol. 28

こんにちは!受付の村上です!

ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか?10連休、あっという間でしたね。

さてさて、今日は妊婦歯科検診についてのお話です。

皆さん「妊娠をするとむし歯になりやすい」と聞いたことはありませんか?

そうなんです。妊婦さんは実際にお口のトラブルが起こりやすくなっています(T ^ T)

その原因は主に

1、悪阻・・・歯磨きのときに気持ち悪くなってしまったり、悪阻が酷く歯磨きをする余裕もない。

2、酸食嗜好の変化・・・むし歯の原因となる甘いものや、酸っぱいものを好むようになる。

3、ホルモンの影響で唾液が減ってしまう。

などがあります。

そのため、妊娠中はむし歯や歯周炎にかかりやすい条件が揃いやすくなってしまうのです。

しかし、お腹の中の赤ちゃんへの気遣いや忙しさ、体調等によりなかなか歯医者に行けてないお母さんも多くいらっしゃると思います。

まずは、お時間や少し余裕があるときにでも、妊婦歯科検診からはじめてみませんか?

妊婦歯科検診では、母子手帳を持参していただき、母子手帳内にある項目、虫歯の有無や、歯ぐきの状態、お口の中の清掃状況等を見させて頂くものになります。

まずは今のお口の中の状態を知っていただき、その後、もし治療が必要である歯や、歯石を取ったほうがいいということであれば、お母さんの無理のない範囲、ペースで治療を進めていくことをオススメさせていただきます。

(※妊婦歯科検診は、料金はかかりませんが、歯石取りやむし歯の治療をご希望の場合は別途治療費が発生致します。)

生まれてくる赤ちゃんにむし歯菌をうつさないためにも、お母さんの無理のないペースでお口を健康に保つことからはじめましょう(^ ^)

また妊婦歯科検診は、安定期(5ヶ月以降頃)に受診をされることをおすすめしております。