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どんな義歯が良い義歯なのか?
今、歯科界の成長もあって8020(80歳までに20本の歯を残す)ということを
多くの人が達成しつつあって若いドクターが義歯、

特に総義歯を触る機会が激減しているのも事実です。
私は福岡に戻ってきての4年間、週に2回、
行けば必ず義歯を作成するという仕事場に勤務する機会があり、かなりの数に携わる事が出来ました。
そこは私にとって「精神と時の部屋」でありました。

精神と時の部屋については下を・・・。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BA%BF%C0%A4%C8%BB%FE%A4%CE%C9%F4%B2%B0
そこで学んだことは難しい場合は

より多くの情報を得たり、その過程をもっと細かに分けて行くという事です。
一度で多くを得ようとすると無理が生じます。

そこで患者さんには申し訳ないですが
工程を増やして行くことによって患者さんの情報を沢山得る事が出来ます。
あとはその情報の分析を新しい義歯に乗せて行く事で
患者さんにとって使いやすいものになるのです。
素材が金属で出来ているなどが良い義歯ではなく、

患者さんの多くの情報を搭載した義歯が私にとっての良い義歯だと考えています。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
多くの資料を取らせて頂けることにより、より良い義歯を作れるかもしません。

食べることを続けて欲しい、これは当院の強い思いです。