外れるのは困るけど、外れないのも困る仮付けの話 スタッフブログvol.52 

こんにちは!DH安達です!

みなさん、歯科で被せ物の型取り後や形成後、被せ物が入るまでの間、仮詰をした事はありませんか?
実はその仮詰はとても大事な物なのです。

当院では仮詰の際に「デュラシール」という材料を使用しています!

神経がある歯や部分的に被せ物が入る歯には必ずこのデュラシールを行なって終わります。
なぜこのデュラシールが必要かというと、
まず一つ目に、神経が残ってる歯の場合、仮詰をしないとしみる症状がでるからです。
二つ目に、仮詰をしないまま過ごしてしまうと歯や土台が欠けたり隣の歯が寄ってくるなどして型取りした被せ物が合わない事があるからです。

そんなデュラシールを使用している最中によく患者様から言われるのが、匂いがきついのと味がする事です😣デュラシールはかなりきつい匂いがします、、、
なので、デュラシールを行う際は出来るだけ早く、違和感のないよう高さや舌感などを考え仮詰しています。

そして仮詰をした後には注意点もいくつかあります!
①仮詰後30分はお食事を控える
②粘着性(ガム、キャラメル、お餅)や硬い物は控える
③歯間ブラシ、フロス等を通さない

仮詰後は上の3つを注意していただきもし外れた場合はご連絡ください!