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院長ブログ

もし、自宅の床がと濡れていたら

「なんで、濡れてるの?誰か何かこぼした?」
みたいな事をおそらく言うじゃないかなと思います。
私の父の時代はムシ歯が今よりもっと多く治療に追われる日々でした。
現在は先輩先生のお陰で予防が進み、以前よりずっと、ムシ歯の数は減って来ています。
とは言っても、当院ではまだ治療ばかりの日々なのが現状です。
私なりのなぜ?は
最初の床の話の何故、床が濡れている?
の部分が欠けているのが原因の1つでは無いかと思います。
原因を突き止めず、濡れた足でベタベタ歩いているのであればきっと拭いた床もまた濡れてしまいます。
歯科治療も同じように穴が空いてるから埋めておく。だけじゃきっと今より同じかそれ以上の問題を後々起こすことになります。
ムシ歯になったその何故をまず探すとこから始めましょう。
その何故が見つけることが出来て改善する事が出来れば再治療の可能性はグッと減ると思います!
まずはあなたの何故を見つけること。
それがきっとも近道になると思います。
ココまで読んでいただきありがとうございます。
久々のワックスアップ、頑張ります。